FAQ よく寄せられる質問
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国会会議録検索システム
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このページでは、国会会議録検索システムのメール・アンケートでよく寄せられる質問について回答します。
利用一般について
Q. リンクを設定したいのですが。
A. 国会会議録検索システムへのリンクは自由に行っていただいて結構です。
リンク先は、 http://kokkai.ndl.go.jp に設定してください。
Q. データや画面のプリントアウトやダウンロードをしたいのですが。
A. 特定の利用目的に限り、著作権者の許諾なしで複製(プリントアウトやダウンロード)や転載ができます。

たとえば、「引用」です。「公正な慣行に合致」し、引用目的が正当な範囲内(「報道、批評、研究その他」)であれば、著作権者の許諾なしで利用できます(著作権法第32条)。
また、引用にあたらない利用であっても、内容が「政治上の演説」等であるか、利用目的が「報道」である場合には、許諾なしで利用できます(著作権法第40条)。

著作権者の許諾が必要か否かについては、法令の逐条解説書などを参照の上、利用者御自身で判断してください。

Q. このデータベースの著作権について教えてください。
A. このデータベースの著作権の帰属先は、次のようになります。

イ. 個々の発言内容の著作権          :発言者
ロ. データベースの編集著作権         :国立国会図書館

発言内容の著作権は発言者にありますが、それらを編纂した全体には編集著作権があります。このデータベースの編集著作権は、国立国会図書館にあります。

検索の結果である個々の発言内容の利用は、その著作権者(多くの場合、発言者)と利用者の関係になります。
国会会議録の性格上、個々の発言のほとんどは著作権法第40条第1項の「政治上の演説」等にあたると思われます。その場合、著作権者の許諾なく利用できます。(ただし、同じ発言者の発言ばかりを集め、「○○氏演説集」などとして編纂する場合には許諾が必要です。)

データベース全体には編集著作権が生じ、国立国会図書館がそれを持っていますが、このデータベースは利用者に「検索又は閲覧」していただく目的でインターネット上に公開されたので、その目的の範囲内であれば、国立国会図書館に許諾を求めることなく自由にご利用できます。
けれども、その目的を超えた「全体」としての利用は、国立国会図書館の編集著作権に抵触します。たとえば、システム内のデータ全部を複製し、データベースとしての機能を保持したまま第三者に提供するような場合です。(ここでの「全体」とは、全体の構成を維持したままの一部も含みます。)

データの内容や検索について
Q. 現在どの会議録が利用できますか。
A. 現在利用可能な会議録は1回国会(1947年5月開会)以降の本会議、全ての委員会等です。
Q. 会議終了後どれくらいで利用できますか。
A. データ作成のため、2、3週間ほど期間を要します。会議録の各号ごとに、作成され次第順次掲載します。そのため、検索条件入力画面に表示されている最新の日付以前の会議録でも、未収録である場合があります。
Q. データの更新頻度はどれくらいですか。
A. 毎日1回、深夜に更新作業を行っています。
Q. 本文のデータは、どのように作成していますか。
A. 145回国会(1999年1月開会)以降は、会議録原稿をもとに作成されたデータを使用しています。

それ以前の分は、発行された会議録を機械で読みとって作成しています。そのため、古い会議録のデータに誤字や脱字が見られることがありますが、その場合は、会議録イメージ(画像)(「イメージ表示」で見られます)を確認してください。

Q. 誤字や脱字を見つけました。
A. 随時、遡及データのチェックと修正をしていますが、誤字・脱字などを発見された場合は、その会議録の次の事項をメール・アンケートにてお知らせください。

国会回次、院名、会議名、号数、該当箇所(ページ、発言者名など)、誤字など。 利用者の皆様の御協力をお願いします。

Q. 法案などは検索可能ですか。
A. 全文検索はできませんが、イメージ(画像)データとして読むことはできます。

このシステムで全文検索の対象になっているのは、質疑などの議事内容の部分と、会議録情報(日付、出席者、案件など)の部分です。末尾資料といわれる法律案、質問主意書、答弁書、決議案などは、テキストデータが収録されないため、全文検索の対象にはなりません。

ただし、末尾資料はテキストデータとしては収録されていませんが、イメージ(画像)データとしては収録されております。

そのため、例えば法律案の案文については、次のようにして検索できるものもあります。

検索語入力欄に 「(法律案の正式名称)」 と 「本号末尾に掲載」 を入力

Q. 附帯決議は読めますか。
A. 委員会で提案された案文がテキストデータとして収録されています。

検索語入力欄に「附帯決議案」と入力して検索して下さい。(「付帯」でなく「附帯」で)

Q. 地方公聴会の会議録は検索できますか。
A. 「地方公聴会」という名称は正式な会議名ではありません。検索条件の会議名欄に「地方公聴会」と入力しても検索できません。

地方公聴会の内容は、派遣委員が戻ってから派遣元の会議に報告されます。そして、その報告があった会議の日の会議録に、地方公聴会の記録が「参照掲載」されます。テキストデータで検索できるものはまだ一部ですが、次のようにすると検索できます。

(会議名欄ではなく)検索語欄に次の語句を入力
    衆議院の場合 「意見聴取に関する記録」あるいは「現地調査会記録」(65回国会以前)
   参議院の場合 「公聴会速記録」

Q. 検索語を指定して検索を行った時、検索がうまくいかないことがあるのはなぜですか?
A. 検索語は会議録中の表記と部分一致検索を行っています。例えば、会議録中の表記が「安全保障」である場合、検索語で「安保」と指定しても検索されません。また「安保」と表記している場合は「安全保障」と指定しても検索されません。適宜OR検索を用いて検索を行ってください。

Q. 古い会議録の検索がうまくいきません。
A. 旧字をいれてみてください。 例えば「国」→「國」 「栄」→「榮」

その他
Q. Windows XP Service Pack2をインストールしたら、本文のダウンロードができなくなりました。
A. Windows XP Service Pack2をインストールして使用する場合、本文ダウンロード等、一部機能に不具合が生じる場合がありますので、ご注意ください。
Q. JavaScriptを使用しているのでアクセスが大変です。
A. 著しい動作速度の低下が生じないよう、JavaScriptを使用しています。ご了承ください。
Q. 本文表示画面の文字の大きさを変えることはできますか。
A. お使いのブラウザの文字サイズの設定を変更することによって、拡大・縮小できます。
各ブラウザの「ヘルプ」等をご参照ください。
(ブラウザの種類やバージョンによってはこの機能が使えないことがあります。)
Q. 「選択画面表示」ボタンをクリックして発言者を表示すると、スクロールが大変になることがあります。
A. 発言者名の一部(大臣、議員の場合は読み−ひらがな−でも可)を入力してから「選択画面表示」ボタンをクリックすると入力された文字を含むものだけが右フレームに表示されます。詳しくは右フレームのヘルプ画面をご覧ください。
Q. メール・アンケートに意見や質問を書いても反応がありません。
A. メール・アンケートにお寄せいただいた御意見は、今後のシステム改善に貴重な御意見として活用させていただきます。また、よくある御質問についてはこのページで回答していく予定です。(御質問に担当者が直接メール等でお答えするようなことはありません。)