FAQ よく寄せられる質問
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国会会議録検索システム
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このページでは、国会会議録検索システムについてよく寄せられる質問に回答します。
利用一般について
Q. このデータベースの著作権及び利用条件について教えてください。
A. このデータベースの著作権の帰属先は、次のようになります。
個々の発言内容の著作権       :発言者
データベースの編集著作権      :国立国会図書館
発言内容の著作権は発言者にありますが、それらを編纂したデータベースには編集著作権があります。このデータベースの編集著作権は、国立国会図書館にあります。

個々の発言内容の著作権
検索の結果である個々の発言内容の利用は、原則としてはその著作権者(多くの場合発言者ですが、他の者に権利が継承されている等の場合もあります。)の許諾を得て行う必要があります。ただし、国会会議録の性格上、個々の発言の中には、「政治上の演説」として著作権者の許諾なく利用できるものがあります(同じ発言者の発言を集め、「○○氏演説集」などとして編纂する場合等には許諾が必要です。)。 「政治上の演説」に該当しない部分については、報道目的など著作権法の他の規定で認められている場合を除き、著作権者の許諾なしで利用することはできません。著作権者の許諾が必要か否かについては、ご自身でご確認をお願いします。 また、著作権法上の「引用」に当たれば、著作権者の許諾なしで利用できます。

データベースの編集著作権
データベースの編集著作権は国立国会図書館に帰属し、以下の利用範囲であれば、当館に許諾を求めることなく自由に利用できます。
・検索又は閲覧
・検索結果の複製(著作権者の許諾が必要な場合を除く。)
・国立国会図書館が定める手続きによるデータベースとの機械的な連携(APIの利用)
他の利用については、書面での申請に基づき、利用の可否をお答えします。データベースの複製を有償で頒布する場合は、必ず申請してください。なお、APIの利用の詳細は「APIの利用について」をご覧ください。また、ウェブサイトへの掲載は転載に該当し、申請が必要です。
検索結果を転載したい場合は、当館ホームページの「サイトポリシー>国立国会図書館ウェブサイトからのコンテンツの転載について」から申請してください。
それ以外については、Eメール hogikai@ndl.go.jp にお問い合わせください。
Q. データや画面のプリントアウトやダウンロードをしたいのですが。
A. 著作権者の許諾が必要でない場合は、自由に複製(プリントアウトやダウンロード)ができます。著作権については、上の 「Q.このデータベースの著作権及び利用条件について教えてください。」をご覧ください。なお、PDF形式の画像は、Adobe Readerを使用することによりご覧いただくことができます。Adobe ReaderはAdobe社ホームページからダウンロードできます。(Adobe Readerのダウンロードページへ)
Q. リンクを設定したいのですが。
A. 国会会議録検索システムへのリンクは自由に行っていただいて結構です。リンクされる際には、次のバナーをお使いいただけます。

国会会議録検索システム

データの内容や検索について
Q. 現在、どの会議録が利用できますか。
A. 現在、利用可能な会議録は第1回国会(1947年5月開会)以降の全ての本会議、委員会等です。
Q. 会議終了後、どれくらいで利用できますか。
A. データ作成には2、3週間ほどを要します。会議録の各号ごとに作成され次第、順次掲載します。そのため、検索条件入力画面に表示されている最新の日付以前の会議録でも、未収録である場合があります。
Q. データの更新頻度は、どれくらいですか。
A. 毎日1回、深夜に更新作業を行っています。
Q. 本文のデータは、どのように作成していますか。
A. 第145回国会(1999年1月開会)以降は、会議録原稿をもとに作成されたデータを使用しています。
それ以前の分は、発行された会議録を機械で読みとって作成しています。読みとる際に生じるエラーのために、古い会議録のデータに誤字や脱字が見られることがありますが、その場合は、会議録画像(「PDF形式」または「TIFF形式」で見られます。)を確認してください。
Q. 会議録画像のPDF形式とTIFF形式で表示に違いはありますか。
A. PDF形式の会議録画像は簡単検索及び詳細検索の「検索結果(一覧表示)」と「本文表示」、選択閲覧の「本文表示」、追録・附録・目次・索引検索の「検索結果(一覧表示)」から表示することができます。TIFF形式の会議録画像は簡単検索及び詳細検索の「検索結果(一覧表示)」と「本文表示」、追録・附録・目次・索引検索の「検索結果(一覧表示)」から表示することができます。
PDF形式の会議録画像は開くと常に先頭のページ(表紙から)が表示されます。
TIFF形式の会議録画像は、検索語または発言者で検索した場合、その検索語または発言者が最初に登場するページを表示ページとして指定することができます。また、追録・附録・目次・索引検索の「検索結果(一覧表示)」では、表紙のみの表示(「表紙」ボタンをクリック)、ページを指定しての表示(「頁選択」をクリック)も可能です。
注)TIFF形式の会議録画像は、TIFF形式のデータを表示できるソフトウェアがインストールされていない等の理由により開けない場合があります。その場合はPDF形式のデータをご利用ください。
Q. 誤字や脱字を見つけました。
A. 随時、遡及データのチェックと修正をしていますが、誤字・脱字などを発見された場合は、その会議録の次の事項をメール・アンケートにてお知らせください。
・国会回次、院名、会議名、号数、該当箇所(ページ、発言者名など)、誤字など。
利用者の皆様のご協力をお願いします。
Q. 法案などは検索可能ですか。
A. 全文検索はできませんが、イメージ(画像)データとして読むことはできます。
このシステムで全文検索の対象になっているのは、質疑などの議事内容の部分と、会議録情報(日付、出席者、案件など)の部分です。末尾資料といわれる法律案、質問主意書、答弁書、決議案などは、テキストデータが収録されていないため、全文検索の対象にはなりません。
ただし、末尾資料はテキストデータとしては収録されていませんが、イメージ(画像)データとしては収録されています。 そのため、例えば法律案の案文については、次のようにして検索できるものもあります。
・検索語入力欄に「(法律案の正式名称)」と「本号末尾に掲載」を入力

また、当館で提供している「日本法令索引」で法案を検索し、その法案が掲載されている会議録の日付・会議名・掲載頁を確認してから、このシステムで会議録画像を見る方法もあります。
Q. 附帯決議は読めますか。
A. 委員会で提案された案文がテキストデータとして収録されています。
検索語入力欄に「附帯決議案」と入力して検索してください(「付帯」でなく「附帯」)。
Q. 地方公聴会の会議録は検索できますか。
A. 「地方公聴会」という名称は正式な会議名ではありません。検索条件の会議名欄に「地方公聴会」と入力しても検索できません。
地方公聴会の内容は、派遣委員が戻ってから派遣元の会議に報告されます。そして、その報告があった会議の日の会議録に、地方公聴会の記録が「参照掲載」されます。テキストデータで検索できるものはまだ一部ですが、(会議名欄ではなく)検索語欄に次の語句を入力すると検索できます。
・衆議院の場合 「意見聴取に関する記録」あるいは「現地調査会記録」(第65回国会以前)
・参議院の場合 「公聴会速記録」
Q. 検索語を指定して検索を行った時、検索がうまくいかないことがあるのはなぜですか?
A. 検索語は会議録中の表記と部分一致検索を行っています。例えば、会議録中の表記が「安全保障」である場合、検索語で「安保」と指定しても検索されません。また、「安保」と表記している場合は「安全保障」と指定しても検索されません。適宜、OR検索を用いて検索を行ってください。
Q. 会議録中の表記が旧字となっている場合の検索は旧字で行うのでしょうか。
A. 「検索語指定」欄では新字、旧字いずれからでも検索できます。例えば「国」と入力した場合、自動的に「國」を追加して検索します。
Q. 「発言者指定」の検索で、発言者「選択」ボタンをクリックして発言者名の候補を表示すると、ページが多くてどのページに選びたい発言者が載っているかがわかりません。
A. 発言者名の一部(大臣、議員の場合は読み−ひらがな−でも可)を入力してから「選択」ボタンをクリックすると、入力された文字を含むものだけが右フレームに表示されます。詳しくは「発言者指定」の右にある「ヘルプ」をご覧ください。

その他
Q. 利用できるブラウザを教えてください。
A. Internet Explorer(IE)8及びFirefox(Ver.32)での稼働を確認しています。その他のブラウザでご利用の場合、一部の機能が使用できない場合があります。
Q. 本文表示画面の文字の大きさを変えることはできますか。
A. お使いのブラウザの文字サイズの設定を変更することによって、拡大・縮小できます。各ブラウザの「ヘルプ」等をご参照ください。なお、ブラウザの種類やバージョンによってはこの機能が使えないことがあります。
Q. APIの利用について教えてください。
A. 平成26年度に行ったシステム改修で、検索用の公開APIの機能を追加しました。詳細は「APIの利用について」をご覧ください。
Q. 受け付けたメール・アンケートへの対応はどうなっていますか。
A. メール・アンケートにお寄せいただいたご意見は、今後のシステム改善に貴重なご意見として活用させていただきます。また、よくあるご質問についてはこのページで回答していきます(ご質問に担当者が直接メール等でお答えすることはありません。)。