第178回国会 本会議 第4号
平成二十三年九月三十日(金曜日)
   午前十一時三十一分開議
    ━━━━━━━━━━━━━
○議事日程 第四号
    ─────────────
  平成二十三年九月三十日
   午前十一時三十分 本会議
    ─────────────
 第一 国会法の一部を改正する法律案(衆議院
  提出)
 第二 東京電力福島原子力発電所事故調査委員
  会法案(衆議院提出)
    ━━━━━━━━━━━━━
○本日の会議に付した案件
 一、日程第一及び第二
 一、委員会及び調査会の審査及び調査を閉会中
  も継続するの件
     ─────・─────
○議長(西岡武夫君) これより会議を開きます。
 日程第一 国会法の一部を改正する法律案
 日程第二 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会法案
  (いずれも衆議院提出)
 以上両案を一括して議題といたします。
 まず、委員長の報告を求めます。議院運営委員長鈴木政二君。
    ─────────────
   〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕
    ─────────────
   〔鈴木政二君登壇、拍手〕
○鈴木政二君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、議院運営委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。
 まず、国会法の一部を改正する法律案は、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会の委員長及び委員の推薦、その要請を受けて国政に関する調査を行う等のため、国会に、東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会を設置するものであります。
 次に、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会法案は、国会に、東北地方太平洋沖地震に伴う原子力発電所の事故原因等を調査し、原子力発電所の事故防止のための施策等について提言を行う東京電力福島原子力発電所事故調査委員会を設置するものであります。
 委員会におきましては、順次採決の結果、両法律案はいずれも全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
 なお、両法律案の運用に関し、三項目から成る申合せを行いました。
 以上、御報告申し上げます。(拍手)
    ─────────────
○議長(西岡武夫君) これより両案を一括して採決いたします。
 両案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。
   〔投票開始〕
○議長(西岡武夫君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。
   〔投票終了〕
○議長(西岡武夫君) 投票の結果を報告いたします。
  投票総数         二百三十六  
  賛成           二百三十六  
  反対               〇  
 よって、両案は全会一致をもって可決されました。(拍手)
    ─────────────
   〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
     ─────・─────
○議長(西岡武夫君) この際、委員会及び調査会の審査及び調査を閉会中も継続するの件についてお諮りいたします。
    ─────────────

    ─────────────
○議長(西岡武夫君) まず、総務委員長要求に係る郵政民営化の確実な推進のための日本郵政株式会社、郵便貯金銀行及び郵便保険会社の株式の処分の停止等に関する法律を廃止する等の法律案及び外交防衛委員長要求に係るインド洋におけるテロ対策海上阻止活動及び海賊行為等対処活動に対する補給支援活動の実施に関する特別措置法案について採決をいたします。
 両案の委員会審査を閉会中も継続することに賛成の諸君の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
○議長(西岡武夫君) 過半数と認めます。
 よって、両案の委員会審査を閉会中も継続することに決しました。
 次に、外交防衛委員長要求に係る防衛省設置法等の一部を改正する法律案について採決をいたします。
 本案の委員会審査を閉会中も継続することに賛成の諸君の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
○議長(西岡武夫君) 過半数と認めます。
 よって、本案の委員会審査を閉会中も継続することに決しました。
 次に、各委員長及び各調査会長要求に係るその他の案件について採決をいたします。
 これらの案件は、いずれも委員会及び調査会の審査又は調査を閉会中も継続することに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(西岡武夫君) 御異議ないと認めます。
 よって、いずれも委員会及び調査会の審査又は調査を閉会中も継続することに決しました。
 これにて休憩いたします。
   午前十一時三十七分休憩
   〔休憩後開議に至らなかった〕