第192回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
本特別委員会は平成二十八年九月二十六日(月曜日)議院において、沖縄及び北方問題に関する対策樹立のため設置することに決した。
九月二十六日
 本特別委員は議長の指名で、次のとおり選任された。
      伊東 良孝君    尾身 朝子君
      國場幸之助君    佐田玄一郎君
      櫻田 義孝君    鈴木 隼人君
      高木 宏壽君    武部  新君
      とかしきなおみ君    堀井  学君
      宮腰 光寛君    宮崎 政久君
      武藤 容治君    山口 泰明君
      和田 義明君    渡辺 孝一君
      石関 貴史君    近藤 昭一君
      佐々木隆博君    鈴木 克昌君
      松木けんこう君    稲津  久君
      吉田 宣弘君    赤嶺 政賢君
      下地 幹郎君
平成二十八年九月二十六日(月曜日)
    午後零時十八分開議
 出席委員
   委員長 鈴木 克昌君
   理事 伊東 良孝君 理事 武部  新君
   理事 堀井  学君 理事 武藤 容治君
   理事 佐々木隆博君 理事 松木けんこう君
   理事 稲津  久君
      尾身 朝子君    國場幸之助君
      佐田玄一郎君    櫻田 義孝君
      鈴木 隼人君    高木 宏壽君
      とかしきなおみ君    宮腰 光寛君
      宮崎 政久君    山口 泰明君
      和田 義明君    石関 貴史君
      近藤 昭一君    吉田 宣弘君
      赤嶺 政賢君    下地 幹郎君
    …………………………………
   衆議院調査局第一特別調査室長           大野雄一郎君
    ―――――――――――――
九月二十六日
 鈴木克昌君が委員長に当選した。
同日
      伊東 良孝君    武部  新君
      堀井  学君    武藤 容治君
      渡辺 孝一君    佐々木隆博君
      松木けんこう君    稲津  久君
 が理事に当選した。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 委員長及び理事の互選
     ――――◇―――――
    〔赤嶺委員、委員長席に着く〕
○赤嶺委員 これより会議を開きます。
 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。
 これより委員長の互選を行います。
○堀井委員 動議を提出いたします。
 委員長の互選は、投票によらないで、鈴木克昌君を委員長に推薦いたします。
○赤嶺委員 ただいまの堀井学君の動議に御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○赤嶺委員 御異議なしと認めます。よって、鈴木克昌君が委員長に御当選になりました。
    〔拍手〕
 委員長鈴木克昌君に本席を譲ります。
    〔鈴木委員長、委員長席に着く〕
○鈴木委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。
 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました。
 沖縄問題に関しましては、沖縄が本土に復帰して以来、各般の施策が実行されてまいりましたが、依然として、米軍基地問題等、多くの課題が残されております。
 また、北方問題に関しましては、長年にわたる全国民の悲願である北方領土返還の実現に向けて、これまで以上に国民世論を結集していくことが重要であると存じます。
 このような状況のもと、当委員会に課せられました使命はまことに重大であります。
 委員各位の御支援と御協力を賜りまして、円満な委員会運営に努めてまいる所存でございますので、何とぞよろしくお願いをいたします。(拍手)
     ――――◇―――――
○鈴木委員長 これより理事の互選を行います。
○堀井委員 動議を提出いたします。
 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○鈴木委員長 ただいまの堀井学君の動議に御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○鈴木委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に
      伊東 良孝君    武部  新君
      堀井  学君    武藤 容治君
      渡辺 孝一君    佐々木隆博君
     松木けんこう君    稲津  久君
以上八名の方々を指名いたします。
 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
    午後零時二十二分散会